セルティック優勝!
同点に追いつかれた後半。
試合終了間際、ロスタイムに中村俊輔のフリーキックからの劇的な決勝弾によりセルティック41度目のリーグ制覇達成!
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同点に追いつかれた後半。
試合終了間際、ロスタイムに中村俊輔のフリーキックからの劇的な決勝弾によりセルティック41度目のリーグ制覇達成!
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セルティックがやっと白星を上げてくれた。
この勝利で早ければ、レンジャースが負ければタナボタで優勝決定。
自力優勝は次戦のキルマーノックに勝てばそれで決まり。でもアウェイなんだよなぁ。
やっぱりセルティックパークで優勝が決まる方を個人的には見たい。
まあ現時点でレンジャースと16点差あれば、ほっといても普通に優勝すると思うんだが。
やっぱりセルティックパークで優勝が決まる方を個人的には見たい。
後は中村俊輔がSPLの年間最優秀選手賞を取れるかどうかが気になるところ。
本人はGKのボルッチに投票すると言ってるみたいだけどね。
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/scot_prem/6548113.stm
You'll Never Wallk Alone ~ 君は一人じゃない。
まだ聞いたことの無い方はどうぞ。
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セルテックの伝説のプレイヤー。
1944年9月30日、スコットランドに生まれる。1961年にセルティック・プレイヤーとなり、公式戦デビューは1963年3月27日。背番号7は彼のトレードマークでした。
”リスボン・ライオンズ”の一員として、1967年のチームでヨーロピアン・カップ戦の優勝を果たした時のスタープレイヤーでした。
”ジンキー”とゆうニックネームは機敏とかすばしっこい奴とゆう意味があるそうです。
身長5フィート4インチ(163センチ)。サッカー選手としてはかなり小さな身体にもかかわらず。テクニックとスピード溢れるドリブルを武器に敵のDFに果敢に挑んでき、何度倒されても立ち上がり、臆することなくチャレンジする姿がとてもファンに愛されていたそうです。
そんな彼が現代の医療では治療ができない病気、運動ニューロン疾患にかかっていると分かったのが2002年のことでした。
この病気は運動神経が冒されてゆく病気らしく、手足の痺れから始まりだんだんと身体全体に広がっていき、やがて声を奪い、最後には自分で呼吸をすることもできなくなってしまい、死に到る恐ろしい病気です。
犯されるのは運動神経だけらしいので、頭も意識もはっきりとしたなかで、いつしか呼吸ができなくなるのを待つしかないとゆう恐怖はどれほどのものだったか・・・
しかし闘病中のジンキーは希望と明るさを失うことはなく。
「この病気は治らない病気なんかじゃない。ただ治療の仕方がまだ分かってないってだけさ」
と言っていたそうです。
ジミー・ジョンストン
2006年3月13日没
彼の最盛期の映像はこちらで観れます。
ジミー・ジョンストン・公式サイトhttp://www.jimmyjohnstone.com/filmclips/presentation.asp?presentation.id=13
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君はけして一人じゃない。
これはサッカーの中村俊輔選手が現在所属しているスコットランドリーグのサッカークラブ。
The Celtic Football Clubのテーマソングとも言うべき応援歌のタイトルです。
クラブの創立はとても古くて100年以上の歴史を誇っています。
カトリックの神父によって作られたセルティックは、”ケルト人”という意味を持っていて、ケルト文化の象徴であるグリーンのチームカラーを身に纏ったクラブで、そのファン層の多くがアイルランド系。このアイルランド系の人々は、社会的に虐げられてきた過去を持ち、貧しい労働者階級が多かったらしいです。
クラブの存在自体は、サッカーのダービーマッチの中で”世界一古く、世界で最も熱い”なんて言われているオールドファーム・ダービーで知っていたのですが、それくらいであまり興味の無いクラブでした。
世界のサッカー3大リーグでもなく、同じイギリスで輝くイングランドプレミアリーグのおまけみたいな感じ。
ユニホームも緑の横縞模様で、横縞嫌いのオイラとしてはカッコよくみえなかったんですね。なんか田舎くさいなぁ・・・と。
それが中村選手移籍のおかげで変わりました。それがきっかけで興味を持ったんです。
なんとなくセルテックについて調べていくうちに、その歴史やクラブで活躍していた選手達を知れば知るほど面白くて、ふと気がついてみれば、今ではすっかりセルテックにハマッています。
そうなると嫌いだった緑の横縞ユニホームもカッコよく見えるから不思議です。
何よりもサポーター達が素晴らしくて、試合前のスタンドでは5万人の観衆が緑と白のマフラーを掲げて「俺たちがついているぞ!。」とばかりに”You'll Never Wallk Alone”を大合唱している光景はテレビで見ていても痺れます。
You'll Never Wallk Alone
When you walk through a storm/Hold your head up high/
And don't be afraid of the dark/At the end of the storm/
There's a golden sky/And the sweet, silver song of a lark/
Walk on through the wind/Walk on through the rain/
Though your dreams be tossed and blown/
Walk on, walk on with hope in your hearts/
And you'll never walk alone you'll never walk alone.
嵐の中を一人ゆくときは/真っ直ぐ前を向いて歩くんだ/
暗闇を怖れてはいけない/嵐が去れば/
青空が広がり/ヒバリのすばらしい歌が聞こえてくるはずだから/
風の中を/雨の中を歩いてゆこう/たとえ夢破れようとも/
ゆけ、ゆけ、希望とともに/君はけっして独りじゃない
いつか、セルティック・パークに足を運んで共に歌ってみたい。
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