洗車とは、スリリングな行為である。
それは何故か?
丁寧に心を込めて車やバイクを磨くほど・・・
それまで気がつかなかった小さな傷や錆を発見してしまうからである。
ブラシを片手にゴシゴシやって、ワックスをふき取る後半の山場のあたりで
あれ?とか、ここもか・・・見たいな感じで次々と発見してしまうことがある。
古い車だと発見すると、特に恐ろしいのが錆。
最初は小さなポツンとした点みたいな物ができて、見つけてしまったときは2ミリぐらいだった物が、しばらくたつと3ミリ、4ミリと、どんどん育っていく。
そんな愛車を見ると、まるで不治の病に冒された恋人を見るような悲しい気分になってしまう。
古いイタ車の内装をめくってみたら、見てはいけないものを見てしまった。なんて事はよく聞く話。(そんな時、財政状況によっては見なかったことにして、グリスを塗ってそっと元に戻しておきます。)
遠目で見てる分には綺麗なんだけど・・・・
やっぱりいつかは全塗装か。
ところで、アルファ 8C コンペティツィオーネ (Alfa 8C Competizione)限定500台生産で、日本の割り当て台数は70台だそうです。
昔のジュリアTZ21を髣髴させるこのスタイル。
価格(消費税込み)は、22,000,000円。
( ´Д`)=3
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